何も持っていないということが...

何も持っていないということが
自分の基本なのだと思います。
ないのが当たり前というか。
住むところもないのが
普通かもしれないとすら思います。

物があるから便利、
ないと不便ではなく、
物があることの不自由、
ないことの自由を
考えてしまいます。

(東野圭吾全小説ガイドブック)

道をドライブしていれば、
新築中の家が、
ところどころで見られます。

何も珍しいことではありません...

ところが、それが、
この大雪の時期だとすると、
大変だなぁと思わされます。

聞くところの噂によると、
冬季の新築工事は、
安く出来るとか...

どこまで本当かは分かりません。

近所に、駐車場を大きくして
新築したばかりのお宅があります。
この大雪のために、その駐車場に
1メートルほどの大雪が
降り積もってしまいました。

車を停めるにも、除雪するにも、
大変そうです。

必ずしも、
見た目の多い少ない、
大きい小さいだけで、
その良し悪しが決まる
わけではないのでしょう。

新しく、大きく、多く
持つことだけに
憧れがちな私ですが、
考えさせられました。

(参考)東野圭吾全小説ガイドブック

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