マイナーチェンジをしつつ、...

マイナーチェンジをしつつ、
まわりと自分の状況を見直して、
黒でも白でもない、
それがブレンドされた
灰色の自分を認めながら進んで行く。

完全にこれまでの自分と同じではない、
とはいえ、完全にこれまでの自分と
違うわけでもない、古い自分と
新しい自分とが混じり合った自分。...
こういった「灰色主義」こそ、
こういう時代には
必要な考え方ではないかと思う。

(悲しむのは、悪いことじゃない、香山リカ)

自分の能力に対して、
ほぼ100%理解して
どういうふうにしたら、
それが発揮できるか、
うまくいくか、成功するか、
スッキリさせたいと思うものです。

自分の能力では
そういうことが望めない場合は、
もしも、身近に、
まだまだ可能性のある人とか
子どもがいたら、

今度は、その人たちの能力を
引き出して、成功させる方法を
100%知り尽くしたいと
思うかもしれません。

しかし、仮に、
いま100%分かったとしても、

時代や環境が変われば、
それがいつまでも
通用するものではなく、

やはり、
分からなくなる部分を
抱えながら生きていくのが、
きっと、人間なのです。

そして、そもそも、
100%なんてこともないから、
やっぱり、思い通りでない部分を
見つめながら生きていく覚悟が
必要なのでしょう。

(参考) 悲しむのは、悪いことじゃない(香山リカ)

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