悪い可能性であっても、それが...

悪い可能性であっても、それが
100%確実に起こると思い込まずに、

そういう可能性ももしかしたら
30%ほどは起こるかもしれない、
というようにパーセンテージで
考えるよう習慣づけると、
決めつけによる
二分割思考から逃れられる。

(「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい、和田秀樹)

物事の白黒をハッキリさせて
見せてくれる人というのは、
なんとなくカッコいいです。

きっと、
分かりやすいからでしょう。

私も、英雄を気取ってる
わけじゃないですが、
白黒ハッキリさせて生きる
ということが、
自分の性格だみたいな強調をして
生きていた時期があったように思う。

もちろん、いまも、
その名残がないわけじゃない。

能力のある人でさえも、
それをやると、
生きづらくなるのだから、

能力のない人がやると、
この上なく生きづらくなり、
ハッキリするどころか、
モヤモヤしてくるのが関の山。

成功か失敗か、敵か味方か、白か黒か、
メディアは分かりやすく
発信してくれているように見える。

しかし、それに慣れすぎると、
白でも黒でもないグレーな自分を
うまく扱えなくなるんだろうな。

(参考)「うつ」だと感じたら他人に甘えなさい(和田秀樹)

→ 友達に、いい言葉カードを送る