謝らなければならない時は、...

謝らなければならない時は、
ちゃんと謝らなきゃ。
大切なのは、
過ちをおかすことじゃない。
その後、自分がどう反省するかなの。

(雨心中、唯川恵)

自分は悪くない、
ということにこだわれば、

それを証明するため、
あるいは周りに分からせるために、
あれこれと時間を費やすことになる。

けれど、ひと言、
「私が、悪かったです」
「ごめんなさい」
「すみませんでした」
と言いさえすれば、
それで終わるということも
少なくないです。

それは、もちろん、
言葉だけの謝罪をすればいい、
という次元ではないですが、

自分の時間をロスしないためにも、
謝るべきは早いうちに謝ればいい。

なんていう私も、
謝ることが上手とは言えません。

自分に責任が降りかかりそうになると、
なんとかして「自分は悪くない」
という道に逃げたくなります。

そこに固執して、
守ろうとしているもの、
守りたいものなんて、
たいしたことないのですが、
プライドなんでしょうね。

たしかに、賠償問題とか
発生するのであれば、
また別の問題でしょうが。

(参考)雨心中(唯川恵)

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