人間、どん底にいる時、...

人間、どん底にいる時、
何が一番の救いになるか、
教えてやるよ。
それは、この世に自分を
必要としている人間が
いることに気がついた時だ。

その時、人間は、
この世に生まれて来たことの
意味を初めて知る。
今まで生きてきたことの
大切さに、やっと気付く。
そして自分が決して一人じゃない
ってことを悟るんだ。
自分には、自分を頼る仲間がいる。
そしてその期待に応えることが、
自分の使命なんだと知るんだ。
生きている証なんだと。

(合い言葉は勇気、三谷幸喜)

必要とされている
と感じると、嬉しくなります。

しかし、
誰に必要とされたいか、
というところで
その相手を誤ると、
だんだん苦しくなることも
あるかもしれません。

それは、おそらく、
誰に必要とされたいか、
ということは、結局のところ、
自分が誰を必要としているか、
ということだからでしょう。

人間は、
他人にだまされるよりも、
自分にごまかされないことを
気にかけた方がいい。

(参考)合い言葉は勇気(三谷幸喜)

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