約束もなく

何かを信じたり、
待ったりするのって、
思ってた以上に疲れるものなの。

それも「いつまで」
なんていう約束もなくてね。

(水曜日の凱歌、乃南アサ)

無理なものは無理、
と早めに断られるのは、
無情なように見えて、

後で冷静になって考えてみれば、
かなり、ありがたいことだと分かります。
無意味に期待する時間が少なくなる、
そして、次のステップに進むことができる、
この2点だけでも、感謝できます。

もちろん、断られ方は
柔らかければ柔らかいほど、
精神的ダメージが少なくて助かりますが、
柔らかく断られると、「まだ可能性がある」
と勘違いする輩もいるので、
そこはキッパリ断られた方がいいのです。
日本人の「あいまいさ」が仇とならないように。