分かってもいない

分からなかったことを
きちんと分かっているのが
大事なのよ。

分かってもいないのに
分かっていると思いこんでるのが、
一番よくない。

(また、同じ夢を見ていた、住野 よる)

たくさんの人に
知られているものっていうのは、
どこかしら安心感を与えてくれる。
商品であれ、人であれ、会社であれ...

でも、本当にその通りなのか、
っていうのは、自分でそれと
向き合ってみないと分からないから、
「たくさんの人が知っている」のと、
「自分が知っている」のとでは違う、
ということは忘れないほうがいいべな。