人が語ること

どんな内容でも
書かれたものには
すべてフィクションの要素が
あることを忘れないでほしい。

人が語ることが完全に
客観的であることはありえない。
真実はいつも一つではないのである。

(言語学の考え方、黒田 龍之助)

雨上がりの朝は、
ランニングしていると
生臭い空気が漂います。
犯人は、路上のなめくじです...

魚の生臭いのも嫌いな私は、
その時だけは、走りながら、
一生懸命足元を見ています。
たまーに、ちっちゃいやつがいるんです。
それを踏んづけるのが怖くて、たまらない。