椅子取りゲーム

人生は椅子取りゲーム。
満員電車に乗り込み、
あきらめて途中下車せずに
立ち続けていたら、
あるとき目の前の席が空いた。

(やなせたかし 明日をひらく言葉)

あることについては、あきらめた。
現実を見て何もしなくなった...

でも、別のことでは、受け入れた。
現実を見た上で、小さな一歩を考えた。
思い通りにいかない時に、
人は無意識に、どっちかの判断をしてる。