平然と

幸福というものは、
金があってもなくても、
平穏であろうとなかろうと、
常に自分自身として
平然と生きていけることだと
私は考えている。
そういう幸福を
身につけたいものだと願っている。

(人間の煩悩、佐藤 愛子)

いろんなことがあっても、
平然と生きるのは理想ですが、
やはり、うろたえてしまいます。
だから、それでもいいから、
しばらくしたら、冷静になりたいものです。