選べなかった

選べなかったほうの人生を
夢見ることはできない。

でも、選べなかった人生が
私に微笑みかけてくれるとき、
いつでもその人生に恥じないように
あることはできるかもしれない。

(下北沢について、よしもとばなな)

そんな生き方もあるね、
自分と他人を肯定できることが、
自分のこれからの生き方を
もっと広がりのあるものにしてくれます。
それほど、簡単じゃないかもしれないが。