道具

自分という道具は、
他の道具とは違って
取り替えることができません。
この自分という道具は
たしかに癖があるけれども、
大切なことは
これをどうやって
使いこなすかということです。
そのためには
この自分という道具を好きになる。
あるいは...自分を受け入れる

(アドラー心理学入門、岸見 一郎)

人それぞれ、
何らかの癖を持っている。
そういう自分をどう使いこなすか、
他人と同じようにさせるんでなく、
自分なりにどうするかが、大切。