自由に

私たちのことを
よく思わない人が
いるということは、
私たちが自由に
生きているということ、
自分の生き方を
貫いているということ、
また、自分の方針に従って
生きているということの証拠ですし、
自由に生きるために
支払わなければならない代償
であると考えていいのです。

(アドラー心理学入門、岸見 一郎)

うまくいっても、必ず、
何らかの反省点が見つかる。
それは当たり前のこと。
だからといって、
うまくいった点を否定する必要はない。
一喜一憂でいいのだ。
ああ、よかった。
今度は、ここをがんばろう。
それで楽しく進めばいい。