みんな

「みんなそうだ」と
思い込むことはやめましょう。

決してみんなではない。

(アドラー心理学 、八巻 秀)

自分はこうしたい、
自分はこう考える、
それが言えなくて、
「みんな」こうしている、
「みんな」こう考えている、
と言ってしまう。
言うことで、自分の薄っぺらさや、
覚悟のなさ、責任逃れの気持ちを
表現してしまっている時もある。