もがいて

結局のところ、
必死にもがいて
身につけたものこそが、
自分自身の力になるのだ。

(直感力、羽生 善治)

羽生善治さんは、こうも言います。
「積み重ねた分だけ
成果が見えるような、
性急な進化のみを
目指してはいけない。」
無駄なことは、必ずあるのです。
その無駄も我慢して経験してこそ、
自分だけの努力となり、力となります。