脇役

人は、必ずしもいつも
主役でいられるわけではない。
脇役に甘んじなければいけない
ことのほうが多いだろう。
だが、だからといって
ふて腐れてもしかたがない。
その現実をしっかり受け止め、
全力を尽くして次に生かすことが
大切だと私は思う。
その経験が主役になったときにも
必ず生きてくると思うのである。

(構想力、谷川 浩司)

トップを走ろうが、
少し後ろを走ろうが、
ビリを走ろうが、
自分の力を出せばいいだけ。
レースは色々なものがあり、
またのチャンスがあるから。