転がり落ちて

この人のために、
馬鹿を止めねばならない。
そういう相手が側にいないと、
駄目ですな。
人は簡単に、
とんでもない方へ
転がり落ちてしまうようだ

(ひとめぼれ、畠中恵)

人は、一人では
まともに生きていけない。
近くであれ、遠くであれ、
心がつながり見守りあう人が
きっと必要だ。