貢献

他者を敵としか見ることができない人は、他者に貢献しようとはしないので、貢献感を持つことができない。そのため自信を持つことができないので、他者から孤立し、本来生きていくに当たって避けることができない人生の課題から遠ざかることになる。

(アドラーをじっくり読む、岸見 一郎)