知る喜び

もし、君が私に感謝しているのなら、その気持ちを、以前の君と同じように、知る楽しさを知らない子に教えてあげなさい。私も君と同じように、ある人から知る喜びを教えてもらった。そして、私は君に知る喜びを教えた。今度は、君の番だ

(盤上の向日葵、柚月 裕子)