一部分

どんなに科学が発展しても、人間の存在は自然の中の一部分であり、自然の偉大さにはかなわない。どんなに注意をはらっていても、想定外の天変地異によって人の命が奪われることがある。

(ココロがパーッと晴れる「いい話」、志賀内 泰弘)