生きていれば

生きていれば誰でも体のどこかに異常は生じる。異常なしを維持するのは難しいことだ。だからあまり神経質にならず、優等生を目指さず検査を受けるのも、検査嫌いを克服するためには、必要なのかもしれない。

(検査なんか 嫌いだ、鎌田實)