人の上に立った人間が、
人の上に立っていられる「人間性」を
もっているかどうかは、
立ってみた時に初めて分かります。
立ってから備わっていく人もいますが、
そう簡単なことではないと思います。

- モルモン書 モーサヤ 23:07-08 -

しかし、彼​は​民​に​言った。「わたしたち​に​王​が​いる​の​は​決して​望ましい​こと​で​は​ない。主​は、『あなたがた​は、​ある​人​を​ほか​の​人​より​も​優れて​いる​と​思って​は​ならない。すなわち、人​は​自分​自身​を​ほか​の​人​より​も​優れて​いる​と​考えて​は​ならない』​と​言われた。したがって、あなたがた​に​王​が​いる​の​は​望ましい​こと​で​は​ない​と、わたし​は​あなたがた​に​言う。

しかしながら、あなたがた​が​正しい​人​を​いつも​王​に​頂く​こと​が​可能​で​あれ​ば、王​が​いる​の​も​よい​で​あろう。

But he said unto them: Behold, it is not expedient that we should have a king; for thus saith the Lord: Ye shall not esteem one flesh above another, or one man shall not think himself above another; therefore I say unto you it is not expedient that ye should have a king.

Nevertheless, if it were possible that ye could always have just men to be your kings it would be well for you to have a king.