寛容

人は「助け」が欲しいと思います。
ただ、自分の望みどおりの助けでないと、
そうじゃなくて、と言います。
しかし、本当に必要な「助け」を
自分本人が分かっていないことは
あるのです。

- モルモン書 アルマ 09:11 -

まことに、もしも​神​の​たぐい​ない​力​と、神​の​憐れみ​と、わたしたち​に​対する​神​の​寛容​が​なかった​なら​ば、わたしたち​は​間違い​なく、はるか​以前​に​地​の​面​から​絶たれて​いた​で​あろう​し、また​恐らく​​無窮​の​惨め​で​不幸​な​状態​に​置かれて​いた​こと​で​あろう。

Yea, and if it had not been for his matchless power, and his mercy, and his long-suffering towards us, we should unavoidably have been cut off from the face of the earth long before this period of time, and perhaps been consigned to a state of endless misery and woe.