願い

願いは、必ずしも、
叶うものではありません。
そして、叶うことが
自分のためになる場合もあれば、
自分のためにならない場合もあります。
叶わせるために努力していくなかで
成長していく、その成長こそが、
一番大切な場合がほとんどかもしれません。

- モルモン書 アルマ 29:01-03 -

おお、わたしが天使であって、わたしの心の願いを遂げることができればよいものを。わたしの心の願いとは、出て行って、神のラッパのように地を震わせる声で語り、すべての民に悔い改めを叫ぶことである。

まことに、わたしは雷のような声で、あらゆる人に悔い改めと贖いの計画を告げ知らせ、もはや地の全面に悲しみのないように、悔い改めて神のみもとに来ることを彼らに勧めたい。

しかし見よ、わたしはただの人であり、このように願うことさえも罪である。わたしは主から与えられたもので満足すべきだからである。

O that I were an angel, and could have the wish of mine heart, that I might go forth and speak with the trump of God, with a voice to shake the earth, and cry repentance unto every people!

Yea, I would declare unto every soul, as with the voice of thunder, repentance and the plan of redemption, that they should repent and come unto our God, that there might not be more sorrow upon all the face of the earth.

But behold, I am a man, and do sin in my wish; for I ought to be content with the things which the Lord hath allotted unto me.