成長する

好きという感情、
信じるという感情、
がんばるという感情は、
生ものです。
腐らないように、
消えないように、
薄まらないように、
心を注ぎ続けないと、
維持することも、成長することもないのです。

- モルモン書 アルマ 32:37-40 -

そして見よ、木が生長し始めると、あなたがたは、『この木が根付き、生長し、わたしたちのために実を結ぶように、十分に注意して養いを与えよう』と言うであろう。さて見よ、あなたがたが十分に注意して養いを与えれば、それは根付き、生長し、実を結ぶであろう。

しかし、もしあなたがたがその木に構わず、養い育てることに心を配らなければ、見よ、それが根付くことはないであろう。そして、太陽の暑さが及んでその木を熱すると、その木はまったく根がないので枯れてしまうであろう。そこであなたがたは、その木を抜いて捨てる。

さてこれは、種が良くなかったからでもなければ、実が好ましいものでなかったからでもない。ただ、あなたがたの土地がやせているためである。あなたがたがその木に養いを与えようとしないので、実を得ることができないのである。

このように、もし信仰の目をもって実を期待しながら御言葉を養おうとしなければ、あなたがたは決して命の木の実を得ることができない。

And behold, as the tree beginneth to grow, ye will say: Let us nourish it with great care, that it may get root, that it may grow up, and bring forth fruit unto us. And now behold, if ye nourish it with much care it will get root, and grow up, and bring forth fruit.

But if ye neglect the tree, and take no thought for its nourishment, behold it will not get any root; and when the heat of the sun cometh and scorcheth it, because it hath no root it withers away, and ye pluck it up and cast it out.

Now, this is not because the seed was not good, neither is it because the fruit thereof would not be desirable; but it is because your ground is barren, and ye will not nourish the tree, therefore ye cannot have the fruit thereof.

And thus, if ye will not nourish the word, looking forward with an eye of faith to the fruit thereof, ye can never pluck of the fruit of the tree of life.