損をする

損をしないように、
自分を守れるように、
と考えた行動が、かえって、
損を生み、自分を守れなくすることがあります。
私たちが考えている、目先の損得は、
本当の「損得」ではないことが多いのです。

- モルモン書 3ニーファイ 12:38-42 -

また見よ、『目には目を、歯には歯を』と書かれている。

しかし、あなたがたに言う。悪人に手向かってはならない。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、ほかの頬をも向けてやりなさい。

あなたを訴えて、下着を取ろうとする者には、上着をも与えなさい。

もし、だれかが、あなたを強いて一マイル行かせようとするなら、その人とともに二マイル行きなさい。

求める者には与え、借りようとする者を断らないようにしなさい。

And behold, it is written, an eye for an eye, and a tooth for a tooth;

But I say unto you, that ye shall not resist evil, but whosoever shall smite thee on thy right cheek, turn to him the other also;

And if any man will sue thee at the law and take away thy coat, let him have thy cloak also;

And whosoever shall compel thee to go a mile, go with him twain.

Give to him that asketh thee, and from him that would borrow of thee turn thou not away.