コミュニケーションの方向

『生きづらさ』を抱えた人とどうかかわっていくかが、
実はとても大切だと思っています。
子どもは、家庭や学校で自分の悩みを
話すことができない、もしくは話しても
無視されるという理由から、
インターネットでのコミュニケーションに
いってしまう傾向があります。なので、
子どもがインターネットで他者と対話することは、
いい悪いという問題ではありません。
いい方向にいくかどうかは、
どんなコミュニケーションをしているか、です。

(14歳の心理学、香山リカ)
 

コミュニケーションの方法を悪い、
と判断してはいけない。
どんなコミュニケーションになっているか、
っていうことが大切だ。