どんなことをしていようとも、そうしている自分を…

どんなことをしていようとも、
そうしている自分をそのまま丸ごと、
愛してあげて下さい。

(なまけ者のさとり方、タデウス・ゴラス)

自分を愛するって、
ちょっと慣れない表現。
特に、日本人にとっては…

私は、これを、
「自分を待つこと」だと思っている。

今は、こんな自分と思うところがあっても、
それが変わっていける可能性もある、
と信じて、待てること。

過去には、嫌な自分がいて、
思い出したくもないけど、
それも一つの経験だったと
穏やかに受け止められるように
なる自分を待つのも1つ。

自分を待てるようになると、
自分の本質が見えてくる。
人と比べる必要もない。

唯一比べることがあるとすれば、
過去の自分と今の自分、
あるいは、到達するだろう未来の自分だけ。

個性も才能も違う他人と比べて、
自己嫌悪に陥る必要もない。

時には、自分を待ちましょう。
どこで、どんなきっかけで、どう変わるか、
他人事のように観察するのって、
けっこう面白いですから。

【参考】
人生の選択(オグ・マンディーノ)


置かれた場所で咲きなさい(渡辺 和子)

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