時に、勝つことは、負けることより不利である。

時に、勝つことは、
負けることより不利である。

(英語)
Sometimes it’s worse
to win a fight than to lose.

(ビリー・ホリディ)

何が勝ちか、見極めるのって、
けっこう難しいかも…

何度勝っても、何度負けても、
そんな気分になる。

勝ったと思っていたら、
その次の勝負に不利になっていたり。

どこに、何に、心を注ぐか。

勝ち組に入れ、勝ち組に入れ、
と煽(あお)られて
仲間に加わってみたもの、
実は、数年後の負け組だったりする。

そもそも、
勝負自体が水物。

負けて地に落ちてみれば、
視点も変わる。そこで分かるのが、
ずっと勝っていられること自体が、
めったにないこと。

それを勘違いして、
ずっと手のひらにあるものだと
思っているから、間違いが出てくる。

【参考】
運と気まぐれに支配される人たち(ラ・ロシュフコー)


「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)

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