損だと考えることこそ損…

損だと考えることこそ損

(若さに贈る、松下幸之助)

すぐに損得勘定する人間だと、
自分のことを認めています。

これだけ練習して
勝てなかったら無駄だ。

この問題に
これほど付き合っても、
解決できなければ無駄だ。

お金を費やしたのに、
どうにもならなかった。
バカなことをしたもんだ。

心配してあげて、
いろいろ手配してあげて、
いっしょに動いてあげたのに、
何の感謝もされず、
がんばって、ああ損した。

次の行動を考えるために、
無駄を反省するのは賢明だが、

その枠を超えて、
無駄かそうじゃないか、
損か得かを考え続けること。

その時間こそが、きっと
無駄になり、損となるんだろうな。

(参考)若さに贈る(松下幸之助)

No.7231


人生の短さについて(セネカ)

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