自分たちに不幸があった時、…

自分たちに不幸があった時、
ほかの人も不幸になればいい
なんて思うのは、人間として失格だよ。

むしろほかの人には、
自分たちの分まで
幸せになってほしいと
思わなきゃいけない。
そうすればきっと
その幸せのおこぼれが、
こっちにも回ってくるはずだからね。

(疾風ロンド、東野圭吾)

幸せな気分を
キープするには、
努力が必要ですね。

なんていうか、
無理やりなプラス思考は、かえって
体に悪い(?)かもしれないので、

そこまではやらなくても、
夢中になれるものを探せばいい。

そもそも、
自分が幸せか不幸か、
自分は惨めか恵まれているか、
なんてことを考える時間がよくない。

そんな「意味づけ」
「レッテル貼り」は、
この際、どうでもいいこととして、
まんず、夢中になれるものに向き合う。

できれば、建設的なものね。

どうも、FacebookなどのSNSとか、
人の評価を気にならせるものに
夢中になると、最初はいいとしても、
しばらくして、さらに「惨め感」を
感じる人も少なくないようだから。

要注意です。

(参考)疾風ロンド(東野圭吾)

No.7425


こころの処方箋(河合 隼雄)

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