守るものがあるから

守っているつもりで
守られていることの
一体何と多いことか。
(塩の街、有川浩)
 
守りたい相手がいると、
人は、強くなりたいと思う。
その強さが身についていけば、
自然と、自分も何かしら守られるようになる。
守り、守られて、人は成長している。
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