悲しみは一時

どんな大変なことでも、
悲しむのは一時、
自分で自分を憐れんではいけない。
昔を思い出すのも嫌いじゃ、
昔話に浸るのは老いた証拠。
(ドラマ「蒼穹の昴」、浅田次郎)
 
悲しいことは悲しくても、
時は、しっかり流れていく。
その悲しみの場に、いつまでも
いるわけにはいかない。
今日も、一歩進むのだ。