他人の存在

他人がうまくいっていたり、
他人が自分よりもいい才能を持っていることは、
私たちの価値を考える際に、
何の影響もありません。
それについて、他人の成功が
自分の存在を脅かすような気持ちになり、
他人の足を引っ張る、具体的には
外向的な人はすでに活躍している人に
ことばや行動でケチをつけ、
内向的な人は何もせずに恨むことになります。
(断る力、勝間和代)
 
他人の存在を気にしすぎて、
自分の力を出せなくなったり、
出すことに努力を向けられなくなるのは、
本当に、もったいないことです。
正直、バカらしい。