まちがい

いさぎよく自分のまちがいを
認めることができない人たち以上に
しばしばまちがいをする人たちはない。
(ラ・ロシュフコー格言集、ラ・ロシュフコー)
 
自分はよく間違うくせに、
自分のことは棚に上げたり、
大目に見て欲しいと嘆願し、
他人の間違いは、
すかさず責め立てる。
嫌な役割をもった人生の人です。