子どもに限らず...

子どもは、好きなことなら
時間がたつのも忘れて
やり続けることができる。
本当に夢中になったら
黙っていても集中するのだ。
集中力がある子に育てようとするのではなく、
本当に好きなこと、興味を持てること、
打ち込めるものが見つけられる環境を
与えてやることが大切だ。
子どもにかぎったことではない。

(決断力、羽生善治)
 

環境を与えてやれば、
打ち込めるというのも、
ちょっとやりすぎかもしれない。
大切なのは、そういうことに
自分で気づけるように仕向けることかな。
お膳立てがあっての集中力は、
そんなに長続きしないものだ。