あとのミス

ミスには、面白い法則がある。
たとえば、最初に相手がミスをする。
そして次に自分がミスをする。
ミスとミスで帳消しになると思いがちだが、
あとからしたミスのほうが罪が重い。

(決断力、羽生善治)
 

あとからしたミスが重大。
たしかに、そのとおりだ。
勝負では、相手のミスをチャンスとし、
自分がミスをしてもチャンスに
変えるくらいじゃないとな。