生きた時間

人間というものは、
ひとりひとりがそれぞれの
じぶんの時間を持っている。
そしてこの時間は、
ほんとうにじぶんのものであるあいだだけ、
生きた時間でいられるのだよ。

(モモ、ミヒャエル・エンデ)
 

自分の時間を、
自分の時間のまま
持っているというのは、
勇気がいることだ。
他人に頼りすぎず、
それでいて、他人との交わりはもっていて、
自分のすることには、自分で責任を感じながら、
自分の決めたことを進めていく。
そういう覚悟が必要だ。