遊ばせる人間

遊ばせる人間と遊ぶ人間とが
相互依存関係でこの社会が
成立している。
ある場面ではある種目については
遊ばせる側に回る人が、
他の場面では遊ぶ人に回っている。

(知と教養の文明学、梅棹忠夫)
 

売る側、買う側、
与える側、受ける側...
どのような立場であれ、
遊んだ、楽しんだという気持ちがあれば、
それを提供してくれる人がいるのだ。
さかのぼれば、そこには、
神さまがいるかもしれない。
遊ぶとは、心をあるものから離したり、
別のものにくっつけたりすることだと思う。
よく遊ぼう。