裸の人間

ただただ裸の人間として向き合い、
お話を聞かせていただくよりほかはない。

(死ぬときに後悔すること25、大津 秀一)
 

言葉には、ときどき、
嘘がある。
しかし、死などを目の前にした瞬間には、
裸の人間として向き合うことができたりする。
そんなチャンスには、裸の人間として、
本当の心の交流ができるかもしれない。
本当は、そんなふうになるまえに、
いつも出来ていればいいのだけれど。