自分のキャラクター

きょうび自分のキャラクター作るために
嘘つくくらいのこと誰でもしとるやろ。

(もう消費すら快楽じゃない彼女へ、田口ランディ)
 

自分が、本当は、どういうキャラか、
っていうのは、作っているうちに、
分からなくなる。
嘘でも何でもないこともあるだろう。