一の価値

一の価値のものを
一で売っては成立しないのが
世の中である。
実際の価値以上の値付けを
行うことによって利益を得る。
それを消費者に喜んで買ってもらうためには
購買意欲をそそらなければならないし、
何より商品が価値あるものと
思ってくれるように仕向ける方法が
必要となることは、考えれば理解できる。

(死ぬときに後悔すること25、大津 秀一)