しょうがない

自分を変えてみても、
何の意味もない、と思う人間もおろう。
しかし、それは堪えてほしい。
それにこだわると何事も進まない。
そしてそれにこだわることは、
誰か大切な人々を忘れていることになる。

(小説 上杉鷹山、童門冬二)
 

誰かに変わってもらいたいと願うとき、 、
自分を蚊帳の外に置いていないだろうか。
そうなると、誰をも変えられない可能性は高い。
自分が変わる、これが大切。