自分が一番

自分がしていることが
最良で間違いなどなく、
また自分が一番だと信じて疑わなければ、
間違いを犯しても気が付くことができないし、
自らが成長する機会もなくなってしまう。

(死ぬときに後悔すること25、大津 秀一)
 

自分が一番だという気持ちは、
いろんな気づきを遠ざけてしまう。
ときには、気づいても、
それを無視したりすることもある。
いいことは、ひとつもない。
自分が一番だと思うことによって、
自分が一番損するだけのことだ。
自分を超える力など、世の中に
いくらでもあるんだ、って思えないと、
人は、自分を活かせない。