自分の一部

自分の一部を、
自分自身のなかに持ち続けていれば、
それでいい。深い深い芯の部分に、
だれにも知られることのない、
だれにも触られない場所を、
いままでもそしてこれからもずっと
自分でいられるだれにも
侵害できない場所を持ち続ければ、
それでいい。それさえ捨ててしまったら、
自分を失ってしまう。
心がどうにかなってしまう。

(ミッシング、アレックス・シアラー)
 

自分の芯(コア)の部分を
否定しちゃいけない。
他人の何かをうらやんで、
それを打ち消すようなことが
あってはいけない。
結局、自分を土台にして、
生きていくしかないのだから。