腹が立つ

一番腹が立っていたのは、
世間から押し寄せてきた荒波に、
にっちもさっちもいかなかった己の事であった。

(まんまこと、畠中恵)
 

世のなかの不条理に、
イライラして納得できずとも、
何もできない自分には、
もっとイライラする。