いい言葉ねっと

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それまでお金を払っていたものが無料になると、私たちは質が落ちたと考えやすい。でも、最初から無料だったものは、質が悪いとは思わないのだ。 >> - 04/27 21:20
潤沢さにもとづく思考は、何が安くなるかを見つけるだけでなく、価値がどの方向へ移ろうとしていて、その結果、なんの価値が上がるのかを探ることで、それを利用しようとすることでもある。 >> - 04/27 21:20
人間はものが潤沢なことよりも、稀少なことを理解しやすいようにできている。なぜなら私たちは生存のために、脅威や危険に過度に反応するように進化してきたからだ。私たちの生存戦術のひとつに、ものがなくなりそうな危険に注意を向けることがある。進化の観点から言えば、潤沢にあることはなんの問題にもならないが、稀少な場合は奪いあいになる。 >> - 04/27 21:20
改革は、ひとりではできない。協力者が要る。意図をよくのみこんで、手足のようにうごいてくれる人間が要る。 >> - 04/27 21:19
どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。 >>下山の思想、五木寛之 - 04/27 21:15
人間、最後には必ず死ぬんだ。そう焦ることはないよ。人間は花と同じだ。生きている間はただひたすら綺麗に咲いて、次の世代に種を残して散っていく。...でも、せっかく生まれたんだから、残りの時間を精一杯生きればいいんじゃないかな。とにかく焦らないで。(なのか、葵龍聡) >>,今日のいい言葉 - 04/18 08:29
若いって苦しいのは、いつも現状に満足できないからだ。満足できない原因は自分にあるのに、環境にあるんだって思い込んでいた。ここは最低だと思っていた。 >>もう消費すら快楽じゃない彼女へ、田口ランディ - 04/18 08:22
何かで埋めている。いつも埋めている。誰かといっしょにいれない時、自分と向き合わないために、心を埋めている。常に埋めている。そんなふうに見える。 >>もう消費すら快楽じゃない彼女へ、田口ランディ - 04/18 08:21
人間の生まれながらに持っているものというのは、美しい面もあれば醜い面もあるわけですね。そういうもの全部を持っている。人を憎むこともあれば、ねたむこともあれば、傷つけようとすることもある。お金や名誉に執着することもあるわけです。もちろん美しいとされる特質もあるわけですけれども、そういうもの全部を持った人。醜いほうに傾くときもその人間にとって一つの真実であるし、美しいほうにいくときも一つの真実であります。 >>知と教養の文明学、梅棹忠夫 - 04/18 08:21
ほれるのに理由はいらないが、別れるのには理由がいる。 >> - 04/18 08:20
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