カテゴリー: 他人の目

自分が弱い人間なんだってはっきり自覚したら、ぼく、強がってたときよりなんていうか、生きやすくなったんです。自分の弱さを認めたら、逆に強くなれたんです。 (おまじない、西加奈子)

つづき 自覚

過去を、否定しとうないのはわかる。誰かてそや。けどな、美化するあまりに自分を責めて、後悔しすぎるのはあかん。そんなん、クソの役にも立たへん。 (はつ恋、村山由佳)

つづき 美化

お前は、一人で歩けるじゃないか。しゃべれるじゃないか。上ばっかり見てんじぇねえよ。ずっと、雨降りの中、生きて来た人間のこと考えてみろよ! (ココロがパーッと晴れる「いい話」、志賀内 泰弘)

つづき 上ばっかり

必ず、なんて言うな。必ずなんて断言できることはないよ。いつか人は死ぬ、ってことくらいなんだから。安易に使ったらいけない。わたしは、おまえを信用しているけれど、必ず守る、と口にした時点で信用しないよ (フーガはユーガ、伊坂…

つづき 必ずなんて

自分自身のプライドとの付き合い方というのは難しいものです。どこかでそれを捨てて、自分の本当の価値を受け入れるということが必要です。 (50歳からの孤独入門、齋藤孝)

つづき プライド

だれと出会うために、何をするために、などとなやんだり、色々な方法をためしてみたりしながら、人生は自分自身で切りひらいていくものです。 なのに、先の事が分かってしまったら、だれかに決められた人生を歩んでいるだけなのだと思い…

つづき 切りひらいて

自分自身のことは、案外わからないものである。「他人」という「鏡」に映してみなければならない。 (IKIGAI、茂木健一郎)

つづき 「鏡」

人間は一生懸命戦って、勝ったり負けたりします。また、人生では病気をしたり仕事がうまくいかなかったり、いろいろと不本意なことも起きるでしょう。私は将棋で1180局負けていますが、これは精いっぱい戦ったことなので、神様の目に…

つづき 1180局

私たちのことをよく思わない人がいるということは、私たちが自由に生きているということ、自分の生き方を貫いているということ、また、自分の方針に従って生きているということの証拠ですし、自由に生きるために支払わなければならない代…

つづき 自由に

人生に点数は出ない。…他人からどう評価されるかじゃない。勝ってるか負けてるかは、自分が決めることなんだ。 (かばん屋の相続、池井戸潤)

つづき 点数