いつまでも負の感情に囚われ、非生産的な日々を送るのはいかがなものでしょうか?現にこうして存在し続けておらえるのですから。前向きに、生産的に、これから生きていきたいという気持ちがどこかにあるのではありませんか? (錆びた太…

つづき 負の感情

たまに出かけるから、旅っていいんじゃないかなあ (野球の国、奥田英朗)

つづき たまに

愛する者がかたわらにいさえすればすべては新しく始めることができる[ジョン・レノンへの悲歌] (朝のかたち、谷川俊太郎)

つづき 始める

なんにもないからこわくないんだいつでも旅に出られるんだ[なんにもない] (朝のかたち、谷川俊太郎)

つづき 旅に出られる

キラキラ光っているものはどうしてもどこかに影をつくる影しか見えない人だっているんだよ影のほうがいいとすねている人だっているんだそんな人にかぎってほんとうはもっともっとキラキラと明るいものにそれが何かはよく分らないくせにも…

つづき キラキラ

知れば知るほど、知らないことが増えていく (結物語、西尾維新)

つづき 増えていく

人生、どこで何が役に立つかわからない。 (結物語、西尾維新)

つづき 役に立つ

母親という生き物は、おもしろい。友人の母の話を聞くのもおもしろいし、テレビで芸能人などが母の話をしているものもたいていおもしろい。これはどうしてなのだろう。歳を重ねるごとに女性はおもしろくなっていくのだろうか。 (時をか…

つづき 母親

ただ通り抜けるだけでも、きっと新しい発見がありますよ (人間みな病気、筒井康隆)

つづき 通り抜ける

遊び心が人間を大きくも小さくもする (居眠り磐音24─朧夜ノ桜、佐伯泰英)

つづき 遊び心