人生に点数は出ない。…他人からどう評価されるかじゃない。勝ってるか負けてるかは、自分が決めることなんだ。 (かばん屋の相続、池井戸潤)

つづき 点数

君は負け組じゃない。いや、勝つとか負けるとかいう言葉自体、単純すぎて嫌いだな (かばん屋の相続、池井戸潤)

つづき 負け組

基本的に、過去も未来も今を輝かせるためにある。逆ではないのだ。 過去の写真を見て自己肯定感を持てたら、今の時間がより輝いて見える。未来が明るいと感じられたら、今の時間がより楽しくなる。 そういう理由で過去や未来は存在して…

つづき 輝かせる

苦しみの度合いも違うだろうが、比べたところでなんにも楽にならない。感受性も考え方も人の数だけあるから、どれくらいつらいかは本人にしかわからない。 その人がそのときに感じていることがすべてで、他の人の経験や、自分の別の体験…

つづき 比べたところで

『そのままのわたし』を見つけてくれたひとがいたの。わたしは『そのままのわたし』になりたい… わたし、分かったの。『そのままのわたし』でいればだれかを喜ばせることができるって。そうして、『そのままのわたし』はひ…

つづき そのままのわたし

強くなろうとしてる人の手伝いならいくらでもする。 だけど、適当にやってる人に手伝えることなんてなんにもないよ (終わらない歌、宮下奈都)

つづき 手伝い

どんなに愛情がある相手でも、コミュニケーションを絶やしてしまうと関係は悪くなっていきます。最初は価値観がぴったりというところからスタートした二人であっても、ズレが少しずつ広がっていくのです。 どんなに美しい草花も、光も当…

つづき 育っていく

「怒っている人は困っている人」と見る習慣は人生を生きやすくする (誰と一緒でも疲れない「聴き方・話し方」のコツ、水島 広子)

つづき 困っている人

知らないことは恥ずかしいことではありませんし、むしろ知らないと認めることで正確な知識を身につけることができます。 (対人関係療法でなおす トラウマ・PTSD、水島 広子)

つづき 知らない

実際には「中立的な情報」も「事実」もほとんど見ることはない、と私は思っています。 あらゆる情報に、「作り手」「送り手」がいます。完全な捏造は少ないとしても、通常目にする情報のほとんどが編集されています。 (ダイエット依存…

つづき 情報